掲載日:2016/04/27

團十郎稲荷祭並びに芸能奉納行事 5月22日

来る5月22日1時30分より、春の團十郎稲荷を行います。
その後、午後2時より参集殿前特設舞台にて、花舞鳥歌風遊月響雅楽団(かぶちょうかふうゆうげっきょうががくだん)による奉納演奏会を行います。

期日
平成28年5月22日(日)
祭典
午後1時30分〜
於 宇迦之御魂社(通称・團十郎稲荷社) 社殿
※雨天決行
芸能奉納行事
午後2時〜
於 参集殿前特設舞台
※雨天時 記念館

花舞鳥歌風遊月響雅楽団

千三百年の奉祝慶賀のおりに奏で奉ります。

究極のみやびをテーマに、四季折々の風情を雅楽古典曲(歌・管絃・舞楽)の調べとともに、心地よく味わえる御遊空間を醸します。構成メンバーはそれぞれの立場で雅楽を深めている個性派の演奏家です。共なり、響きあいを神様と共にお楽しみ頂けますようお供えいたします。

宇迦之御魂社(うがのみたましゃ)とは

遡ること文政年間、7代目市川團十郎は特に厚く当社を崇敬しており、江戸の柳盛座の新春歌舞伎興行で「狐忠信(きつねただのぶ)」「葛の葉狐(くずのはぎつね)」を演じる際に、当社にお籠もりし、芸道精進・大願成就を祈念しました。團十郎は見事に狐の動作を演じきり、毎日札止めの大盛況となりました。

これはひとえに箭弓稲荷神社のご加護のおかげだと團十郎は、文政4年(西暦1821年)の秋、石造りの祠を建立しました。これが通称團十郎稲荷社または穴宮と呼ばれる宇迦之御魂社です。それ以来、現在に至るまで役者衆や芸道向上・技術向上を願う一般の方々の信仰も厚く、芸能・商売繁盛の守り神として広く崇敬を集めています。

【箭弓稲荷神社ご鎮座1300年】御奉賛の御願い

当社は御鎮座1300年の節目を迎えました。 それに伴い、社殿修繕、境内整備を主の目的として記念事業を行っております。 皆様の心からのご奉賛賜りたく御願い申し上げます。

箭弓稲荷神社
(やきゅういなりじんじゃ)
埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
TEL.0493-22-2104
FAX.0493-22-3706
縁結びきつね やっくん・きゅうちゃん