掲載日:2014/02/10
春を呼ぶ初午祭にお参りください

初午祭 3月12日 (火伏神事 3月11日)

来る3月12日は、当社の初午大祭。
前日の3月11日には火伏神事を執り行います。

初午祭は稲荷神の縁日にあたり、2月初めの午の日にお祭りを行なうところが多いのですが、当社では古来より月遅れの3月の初午に大祭を行なっています。

眷属札・陶器の白狐のお引替えや火防札をもとめての参詣者も多く、境内では各種奉納行事もあり、春を呼ぶ植木市も開かれ賑わいます。

  • 二の午は3月24日(月)となります。

火伏神事に参加しませんか

古来より稲荷信仰は五穀豊穣のみならず、刀鍛冶に使用する鞴(ふいご・火を起こす道具)にかかわる鞴祭りから、火伏せ・火鎮めのご利益ありと伝えられます。
特に当地域で三の午まである年は火早い(火の回りが早いこと)といわれ、当社では初午祭前日に、消防関係者・氏子崇拝者が参列する中、火の災禍を鎮める火伏神事を行っています。
どうぞ神使いの狐とともに火を鎮める神事に参加ください。
火伏具をお受けいただき、神事の中で火鎮めをいたします。

日時
3月11日(火) 午後1時
火伏具
1つ 100円

白狐・眷属


陶器の白狐(びゃっこ)


眷属札(けんぞくふだ)

当社では陶器の白狐、眷属札を頒布しております。

「白狐」
神社にはそれぞれ御祭りしている神様が違うように、お仕えする動物も違います。
稲荷神社は狐が眷属です。お社の軒先等にお祭り下さい。

「眷属札」
白狐をお札にして奉製したものになります。お社の中に内符としてお納め下さい。

社頭での頒布について

稲荷大神の縁日に当る初午大祭に合わせて大勢の方がお引替をいただきますが、当社では常時頒布しておりますので、ご都合でお越しください。

陶器の白狐(びゃっこ)
眷属札(けんぞくふだ)
各 2000円

食べて身体健全

本祭当日のみ、食べる御守り「揚護符(あげごふ)」を頒布します。

揚護符は、当社の守り焼き印を入れた油揚げです。
数に限りがありますのでご了承ください。

揚護符(あげごふ)
1体 300円

初午参りには験の杉(しるしのすぎ)を

伝記によれば、稲荷神が白鳥となり、京都は伏見の三ヶ峰(現在の伏見稲荷大社の社地)の杉の木にお降りになったことから、杉の木は稲荷神所縁の神霊が宿る木とされてまいりました。
「初午の 稲荷詣をする人は 幸福豊楽のご加護あり」といわれるほど広く信仰され、初午詣の象徴として、杉の枝を受けて帰るようになったといわれます。

当社で頒布いたします験の杉は、境内のご神木を用い、大神様のご加護を願い奉製したものです。

験の杉(しるしのすぎ)
1体 300円 (限定300体)

【箭弓稲荷神社ご鎮座1300年】御奉賛の御願い

当社は御鎮座1300年の節目を迎えました。 それに伴い、社殿修繕、境内整備を主の目的として記念事業を行っております。 皆様の心からのご奉賛賜りたく御願い申し上げます。

箭弓稲荷神社
(やきゅういなりじんじゃ)
埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
TEL.0493-22-2104
FAX.0493-22-3706
縁結びきつね やっくん・きゅうちゃん