めおとぎつね

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めおとぎつね|8ページ目(写真)

一文銭が沢山たまった定助は、江戸の有名な絵師をたすねた。定助は武州松山の稲荷神社の一件をのこらず話し、その神社に絵馬を奉納する気持(計画)を話した。

定助の話しは、絵師の心を動かした。しかし初めての仕事だった。絵師はじっとうでを組んでしばらく考えたのち、
「ようし、良くわかりました。私とて初めての仕事なので、どんな出来ばえになるかわからんんが、とにかく精こんこめてやってみましょう。」
定助はなみだを流してよろこんだ。家に帰った定助は、鈴に計画の一部しじゅうを話してきかせた。
鈴ももちろん賛成でした。

【箭弓稲荷神社ご鎮座1300年】御奉賛の御願い

当社は御鎮座1300年の節目を迎えました。 それに伴い、社殿修繕、境内整備を主の目的として記念事業を行っております。 皆様の心からのご奉賛賜りたく御願い申し上げます。

箭弓稲荷神社
(やきゅういなりじんじゃ)
埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
TEL.0493-22-2104
FAX.0493-22-3706
縁結びきつね やっくん・きゅうちゃん